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flashplayer-chromium情報

このブログを読んで頂いている読者様からメールにて有用な情報を頂きました。
flashplayer-chromiumはDeb-Multimedia のリポジトリを利用する事で、使えるようになるそうです。
基本的には素のDebianには含まれておらず、恐らくはDebianDogの製作者様が付けておいて下さったのだろうと思われます。
Debian使用者の方々にはとてもオススメなリポジトリのようです。

クロの思考ノート様のこちらの記事にて詳しく書かれております。
ぜひぜひご参考になさって下さいませ。

当ブログは普通のなんの知識もないおばちゃんのLinuxの覚書にて、勘違いや間違い等多々ある事と思います。
こういった有用な情報はとても有り難い事です。
どうぞ何かありましたら、メールフォームもしくは掲示板等へお寄せ下さい。

ちなみにEeePC 901のその後ですが、無謀にもUbuntu minimalに挑戦しにっちもさっちも行かなくなり断念いたしました。
折角苦労してセットアップしたAntiX16も無くなり、8GBのSSDは空っぽ、SDにレスキュー用のPuppyが入っているのみになりました(ノ_σ)クスン
ポンコツなオバちゃんには無謀な挑戦でした。

折をみて901に何か入れようと思っています。
wattOSR10辺りで手を打とうかと考えておりますが、今は疲れてしまったので後日ゆっくり考え直します。

このブログの管理人は結構ポンコツであります。
普通のオバちゃんなので難しい事はあまり詳しく無いのであります。

そんなポンコツなオバちゃんが何故このようなブログを書いているのか?
それはσ(・_・)の覚書きある事。
そしてもう1つの理由はこんな訳のわからんちんのオバちゃんでもLinuxが使えるよ。
だから食わず嫌いしないで挑戦してみて欲しい。
古くなったからと言って簡単にPCを捨てないで新たな命を吹き込んで欲しい。
それが私の願いです。

flashplayer-chromiumその後

Chromium用のFlashplayerですが、DebianDogにあったので、きっとDebianベースが全て使える物かと思ってました。

MyPCにはもう一つEeePC 901にてDebianベースのAntiX16が入っているので、そっちもと思ったのですが…。
残念ながらAntiX16のパッケージには含まれていませんでした。
う〜むAntiXだけダメなのか?
DebianDogだけにあるのか?

と言う訳でKonaさんのサイトをちょっくら見に行って見ました。
Konaの作者様の更新情報にはDebianのFlashは腐っていてと言う記述がありました。
Debian的にはFlashは駄目なのですな。
使えね〜なおい。

ちなみにAntiX16にてWPS Officeを入れて見たのでありますが、日本語入力的に全く使えなかった訳で、やっぱ最初の段階でキーレイアウト的に駄目なのを無理に設定してと言う経緯がありその辺に理由が?
今の所AntiX16はメインで使っているPCではないのでまぁ良いかですが。

今年に入ってからOfficeを使う必要性が出て来て、WPSを愛用しているので将来的にはEeePC 901でも使える環境にしたいかなと考えております。

EeePC 4GすらWPSが使えると言うのに、もうちょっと容量が大きくスペックがマシなPCで使えないとはちょっと納得がいかない。
901でAntiX16がベストと考えていましたが、考え直す必要がありそうです。

flashplayer-chromium

DebianDog再インストールで気が付きましたが、Adobeで正式にLinux用flash-playerがサポート再開がされる事により、Debianでも無事パッケージから簡単にChromium用flash-playerがインストール出来るようになってました。

Synapticからflashplayer-chromiumをインストールします。
これからは面倒臭い手作業をしなくても自動的にアップデートされる事になるでしょう。
っていつからそうなっていたんだろなぁ。
全然気が付かなかったよ(汗)

dante98版 初代コープスパーティー

プチお久しぶりです。
ここ最近はPCはほとんど開かずタブレットにて動画に興じておりました。
LinuxPCでも動画視聴はもちろん可能でありますが、タブレットを持っているならやっぱり動画視聴はタブレットが便利です。

で今回はdante98版 初代コープスパーティーと言うゲームをインストールしました。
初代コープスパーティーと言うゲームはWindowsでもLinuxでも無いPC98シリーズと言うPC用のゲームだそうです。

何故今更そんな古いゲームを?
と言うのは私の末っ子娘がなかなかのゲーマーにて現在コープスパーティーと言うゲームにハマっております。
コープスパーティーの詰め合わせのセットのような物をを購入しPC、PSVita、PS3で遊んでいました。
そしていよいよフリーゲームとして始まった初代コープスパーティーがしたいとWindows10に既にアップグレード済み自分のノートPCで遊ぼうとチャレンジしておりました。

Dante98 for Windows他アプリではWin10で動作せず、PC98のエミュレータを使い何とかしようとしていたらしいですが、なんとまぁPC大好きだがそういった事にはとんと疎い末っ子にはかなり難しい模様。
私も少し調べてみたが、MS-DOSやらFDイメージファイルがどうとか、今時のPCになどFDスロットなんて存在しないので、仮想FDイメージやら母もよくわからん次第(汗)
XP以降のPCしか知らない私には難しすぎた。

でLinuxのWineでちょっくら動かしてみました。
SynapticにてWineをインストール。
WinetricksにてDirectX9をインストール。
Dante98 for Windowsコープスパーティー (RPGツクールDANTE98作品)をダウンロード
して解凍。
Dante98 for WindowsをWineプログラムローダーにて起動。
Dante98 for Windowsよりコープスパーティーのデータを読み込み起動しました。
エミュレータをダブルで使っての起動になりますが、特に問題無く遊べているようです。
古い物はWin10よりLinuxのWineの方が得意なのかな?

末っ子は仕事から帰りルンルンと私のLinuxPCにてゲームに興じています。
母と言う生き物は子に役立つと嬉しいのです。
特に末っ子には甘い生き物であります。

Wicd Network Managerを使う

DebianDogやAntiX以外のWi-fiにおいてサスペンド後の復帰が不安定なのが予てから気になっていた。
ならばいっその事ネットワーク管理アプリ変えてみればどうだろう?
と思いつく。

でAntixで使われているWicd Network Managerを使ってみてはどうだろう?
と考えた。

Synaptic パッケージマネージャからインストール。
wicd-gtkをインストール。

デスクトップセッションの設定を開き自動起動を編集。
ネットワークかもしくはnm-appletと言うような項目のチェックを外し、Wicd Network Manager Treyにチェックが入っているか確認。
OKをクリックして再起動。

起動後新しく出現したアイコンをクリック。
SSIDが表示されているので、接続をクリックすると設定を促される画面が出るのでOK。
設定画面が出たら一番下のキーの所へ暗号化キーを入力してOK。
このネットワークに自動的に接続するにするにチェックを入れて接続をクリックすると完了します。

これでサスペンドしても安定的にWi-Fiが復帰するようになりました。

WattOS R10マウス問題について

WattOSのマウスが休止する件ですが解決しました。

公式のフォーラムにちゃんとスレットがあり英語が解らないなりに何となくいじってみたらしっかりマウスが動くようになりました。

システムツール→Laptop Mode Tools Configurationを開き↓のように赤い○で囲んだ箇所のチェックを外します。

screenshot-from-2016-10-21-20-16-32

不具合とかでは無くそう言う設定だったんですね〜。

で900HAに入っていたKLUE 2.0 lightを削除して代わりにWattOS R10を使う事にしました。
だってKLUE 2.0 light少しだけ起動が遅くて少しだけ動きが遅い気がする。
何より他にもKLUE 2.0 lightを入れているPCがあるのでそんなにはいらないかなぁ的な(汗)

screenshot-from-2016-10-21-20-10-04

Basix3.0とどこが違うの?って感じですが(汗)

まぁ大差はありません。
アプリのインストール等はほとんど変わりません。

ただ相違点がいくつかあります。
電源管理で蓋を閉めるとちゃんとサスペンドして、復帰もするので「uswsusp」は入れていません。

「Touchpad-Indicator」はPC起動直後エラーを起こすので削除しました。

lxterminal -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

のランチャーを作成してオートスタートに登録しました。
方法は説明するのがちょっと面倒なのでこんな感じでランチャーを作成します。

「Exec=」の部分を↓な感じに書きます。
Exec=lxterminal -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

出来たランチャーをこんな感じでオートスタートへ登録します。

あとはプリンター設定です。
メニューにプリンターの項目がありますが、動作しません。
cupsがインストールされていません。
Synaptic パッケージマネージャでcupsをインストールすると正常に動作します。

こんな感じで設定完了です。
UbuntuベースのLXDEなのでデフォルトのアプリや、見た目のデザインくらいであとは多少の重い軽いくらいでそんなに違いはないです。

KLUE 2.0 lightは軽量バージョンと言う触れ込みですがXfce要素が織り交ぜられているのでそれほど動作は軽快ではありません。
まぁもっと軽い物を使いたければ、Kona blackやKona lightを使えと言う事でしょう。

サポート期限の関係からハードの何かしらの事情がない限りは極力Ubuntuベースで頑張りたいと思う今日この頃です。

何故ならDebianはLTSと言っても途中からサポートがボランティア団体に移り、sources.listの変更作業が必要だったり、セキュリティーアップデートのみになってしまうのでアプリ等パッケージがどんどん古くなってしまうからです。

って大体サポート期限切れるまで使わないだろう?
と言う感じはしますが、いつOSインストールが面倒くさくなるか解らないので先々面倒にならないようにしておきたいと言う事です。

追記
書こうと思っていたけど忘れていた事を付け加えて起きます。
ソフトウェアとアップデートのUbuntuのソフトウェアのダウンロード元が米国のサーバーになっていました。
日本のサーバーに変えて使って下さい。

Basix3.0のアプリインストール

screenshot-from-2016-10-19-11-01-49

Basix3.0をインストールする話は以前EeePC 901へインストールした話として軽く紹介した事があります。

その時はどうもイマイチと言う感触でしたが、AVERATEC AVN1140へ入れるとまぁ具合が良いです。
すっかりお気に入りの一つに昇格しました。
LinuxもPCとの相性と言うものがあるのでしょう。
HDDの余裕もある事だしっかり色々なアプリを取り揃え十分使い心地を得る事が出来ました。

と言う訳で入れたアプリケーションについてご紹介していきたいと思います。
ちなみにカスタマイズ前提で作られたOSと言う事もありますし、Ubuntu系のインストールは簡単(私はあまり好きではない)と言う方も多いのでインストールについては割愛させて頂きます。

まずはSynaptic パッケージマネージャよりインストールしたアプリから。

ClamTK(ウィルススキャン)
Caja Dropbox(ストレージ)スタートアップ登録について
Chromium(ブラウザ)
FileZilla(FTP)
Evince(ドキュメントビュアー)
mtPaint graphic editor(ペイント)
Audacious(音楽再生)
Audacity(音楽編集)
SMPlayer(メディアプレイヤー)
Bleachbit(ディスククリーニング)
GParted(パーティション操作)
flashplugin-installer(firefoxにFlash)
pepperflashplugin-nonfree(ChromiumやOperaへFlashを適応させる
uswsusp(サスペンドのためのパッケージ

Synaptic パッケージマネージャ以外

Touchpad-Indicator(参考サイト
Opera(公式サイト
WPS office(公式サイト
Grub Customizer(参考サイト


dropboxが自動でスタートアップに登録されなかったため手動登録しました。
/usr/share/applications/caja-dropbox.desktopを/home/nao/.config/autostart内へコピーする。


最新Flashをダウンロードして(一番下のorig.tar.gzファイル)解凍。
「sudo pcmanfm /usr/lib/pepperflashplugin-nonfree」と端末でファイルマネージャを開く。
adobe-flashplugin内i386ディレクトリの中からlibpepflashplayer.soとmanifest.jsonをコピーして/usr/lib/pepperflashplugin-nonfreeの中へ貼り付ける。


デフォルトのサスペンド機能では不安定でサスペンドからの復帰が出来ない(ハードとの相性か?)ので「s2ram」のコマンドでサスペンドさせる。
いちいちコマンド入力でのサスペンドが面倒臭いのでメニューに登録。
「sudo pcmanfm /usr/share/applications」と言うコマンドでファイルマネージャを開く。
LXTerminalをLeafpadで開く。
別名で保存(suspend.desktop)。
編集する。↓
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Name=suspend
Name[af]=LXTerminal
Name[ar]=LXTerminal
Name[be]=LXTerminal
Name[bg]=LXTerminal
Name[bn]=LXটার্মিনাল
Name[bn_IN]=LXTerminal
Name[ca]=LXTerminal
Name[cs]=LXTerminal
Name[da]=LXTerminal
Name[de]=LXTerminal
Name[el]=LXTerminal
Name[en_GB]=LXTerminal
Name[eo]=LXTerminalo
Name[es]=LXTerminal
Name[es_VE]=LXTerminal
Name[et]=LXTerminal
Name[eu]=LXTerminala
Name[fa]=پایانه ی LX
Name[fi]=LXTerminal
Name[fo]=LXTerminal
Name[fr]=LXTerminal
Name[frp]=LXTerminal
Name[gl]=LXTerminal
Name[he]=תכנית המסוף LXTerminal
Name[hr]=LXterminal
Name[hu]=LXTerminal
Name[id]=LXTerminal
Name[it]=LXTerminal
Name[ja]=サスペンド
Name[kk]=LXTerminal
Name[ko]=LXTerminal
Name[lg]=LXTerminal
Name[lt]=LXTerminal
Name[ms]=LXTerminal
Name[nb]=LXTerminal
Name[nl]=LXTerminal
Name[nn]=LXTerminal
Name[pl]=LXTerminal
Name[pt]=LXTerminal
Name[pt_BR]=LXTerminal
Name[ro]=LXTerminal
Name[ru]=LXTerminal
Name[sk]=LXTerminal
Name[sl]=LXTerminal
Name[sr]=ЛИкс-Терминал
Name[sr@latin]=LIks-Terminal
Name[sv]=LXTerminal
Name[te]=LXటెర్మినల్
Name[tr]=LXTerminal
Name[tt_RU]=LXTerminal
Name[ug]=LXTerminal
Name[uk]=LX-термінал
Name[ur]=ایل ایکس ٹرمنل
Name[ur_PK]=ایل ایکس ٹرمنل
Name[vi]=LXTerminal
Name[zh_CN]=LX 终端
Name[zh_TW]=LX 終端機
GenericName=Terminal
GenericName[af]=Terminaal
GenericName[ar]=شاشة طرفية
GenericName[be]=Тэрмінал
GenericName[bg]=Терминал
GenericName[bn]=টার্মিনাল
GenericName[ca]=Terminal
GenericName[cs]=Terminál
GenericName[da]=Terminal
GenericName[de]=Terminal
GenericName[el]=Τερματικό
GenericName[en_GB]=Terminal
GenericName[es]=Terminal
GenericName[es_VE]=Terminal
GenericName[et]=Terminal
GenericName[eu]=Terminala
GenericName[fa]=پایانه
GenericName[fi]=Pääte
GenericName[fo]=Útstøð
GenericName[fr]=Terminal
GenericName[gl]=Terminal
GenericName[he]=מסוף
GenericName[hr]=Terminal
GenericName[hu]=Terminál
GenericName[id]=Terminal
GenericName[it]=Terminale
GenericName[ja]=端末
GenericName[kk]=Терминал
GenericName[ko]=터미널
GenericName[lg]=Kiwandikiro
GenericName[lt]=Terminalas
GenericName[ml]=ടെ‍ര്മിനല്
GenericName[ms]=Terminal
GenericName[nb]=Terminal
GenericName[nl]=Terminalvenster
GenericName[nn]=Terminal
GenericName[pl]=Terminal
GenericName[pt]=Terminal
GenericName[pt_BR]=Terminal
GenericName[ro]=Terminal
GenericName[ru]=Терминал
GenericName[sk]=Terminál
GenericName[sl]=Terminal
GenericName[sr]=Терминал
GenericName[sr@latin]=Terminal
GenericName[sv]=Terminal
GenericName[te]=టెర్మినల్
GenericName[tr]=Uçbirim
GenericName[tt_RU]=Терминал
GenericName[ug]=تېرمىنال
GenericName[uk]=Термінал
GenericName[vi]=Cửa sổ lệnh
GenericName[zh_CN]=终端
GenericName[zh_TW]=終端機
Comment=Use the command line
Comment[af]=Gebruik die opdraglyn
Comment[ar]=استخدِم سطر الأوامر
Comment[be]=Эмулятар тэрмінала
Comment[bg]=Използване на команден ред
Comment[bn]=কমান্ড লাইন ব্যবহার করা হবে
Comment[ca]=Utilitza la línia d'ordres
Comment[cs]=Používat příkazový řádek
Comment[da]=Brug kommandolinjen
Comment[de]=Befehlszeile verwenden
Comment[el]=Χρήση γραμμής εντολών
Comment[en_GB]=Use the command line
Comment[es]=Utilice la línea de órdenes
Comment[es_VE]=Usar la línea de comandos
Comment[et]=Käsurea kasutamine
Comment[eu]=Erabili komando-lerroa
Comment[fa]=استفاده از خط فرمان
Comment[fi]=Käytä komentoriviä
Comment[fo]=Nýt stýriboðslinjuna
Comment[fr]=Utiliser la ligne de commande
Comment[gl]=Usar a liña de ordes
Comment[he]=שימוש בשורת הפקודה
Comment[hr]=Koristi naredbeni redak
Comment[hu]=Parancssor használata
Comment[id]=Gunakan perintah baris
Comment[it]=Usa la riga di comando
Comment[ja]=サスペンド
Comment[kk]=Командалық жолды қолдану
Comment[ko]=명령 행을 사용합니다
Comment[lg]=Kolera mu kiwandikiro
Comment[lt]=Naudoti komandų eilutę
Comment[nb]=Bruk kommandolinjen
Comment[nl]=Gebruik de opdrachtregel
Comment[nn]=Bruk kommandolinja
Comment[pl]=Emulator terminala
Comment[pt]=Utilizar a linha de comandos
Comment[pt_BR]=Use a linha de comando
Comment[ro]=Utilizează linia de comandă
Comment[ru]=Использовать командную строку
Comment[sk]=Použiť príkazový riadok
Comment[sl]=Uporabi ukazno vrstico
Comment[sr]=Користите линију наредби
Comment[sr@latin]=Koristite liniju naredbi
Comment[sv]=Använd kommandoraden
Comment[te]=కమాండు లైనును వాడు
Comment[tr]=Komut satırını kullan
Comment[tt_RU]=Команда юлын куллану
Comment[ug]=بۇيرۇق قۇرىنى ئىشلەت
Comment[uk]=Використати командну стрічку
Comment[vi]=Dùng dòng lệnh
Comment[zh_CN]=使用命令行
Comment[zh_TW]=使用命令列
TryExec=lxterminal
Exec=lxterminal -e sudo s2ram
Icon=/home/nao/ピクチャ/sleep_32px_519317_easyicon.net.png(任意のアイコン)
Type=Application
Categories=GTK;System;TerminalEmulator;
Keywords=console;command line;execute;

メニューに加える事でパネルに追加出来る。

以上でBasix3.0の設定完了。

Antix 16のアプリインストールや設定など

DebinDogで苦労したサスペンドやバッテリー残量の確認は最初からクリアしていました。

サスペンドはログアウトのメニューでサスペンドの項目があります。
ノートの蓋を閉じると画面ロックになり復帰が上手くいきません。

バッテリー残量は最初からconkyが入っておりバッテリー残量も表示されています。

タッチパッド制御に関してはDebianDogの時と似ていますが少し違います。

まずはタッチパッドの制御をするためxinputをインストールします。
コントロールセンター→パッケージの管理でSynapticを開いてxinputをインストールします。

以前使用した「xinput set-int-prop “SynPS/2 Synaptics TouchPad” “Device Enabled” 8 0」ではタッチパッドの有効無効が出来なかったの今度は違うコマンドで制御します。。

Linuxでノートパソコンのタッチパッドを無効化すると言う記事を参考に行いました。

端末で↓を入力をします。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

タッチパッドが無効になったら成功です。

↓のコマンドを入力すると有効になります。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 1

前回との違いはハードウエアによる違いなのかOSによる違いなのか私にはよくわかりませんが今回はこのコマンドになりました。

ではスタートアップに登録します。
コントロールセンター→セッション→ユーザデスクトップセッションを開きます。

するとテキストエディタで複数のファイルが開きます。
その中のstartupと言うファイルを編集します。
一番下に↓を記述します。
roxterm -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

antixにはxtermではなくroxtermと言う端末が使われているので「roxterm -e」となります。

ON/OFF切り替えがしたい場合はショートカットを作ると便利です。
DebianDog(jwm)でタッチパッドの制御を参考に作ってみて下さい。

パッケージのインストールはコントロールセンター→パッケージの管理でSynapticを開いてインストールします。
ブラウザなどのインストールについてはDebianDogの時とほぼ同じながれになります。
ChromiumやOperaのFlashプラグインの対応も起動オプションを使いました。
こちらを参考に行ってみて下さい。

DebianDogの時と近い設定方法でいけたので今回は思いの外すいすい行けました。
DebianDogで苦労した分他のOSいじりでも随分役にたち少々スキルアップしたように感じます。
ありがとうDebianDogと言う所です。

901にAntixを入れた話は今回で終了になります。

次回は特に決まっていません。
その時々の気分で更新となります。

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DebianDog(jwm)のconky自動起動

conkyの設定が終わったらPC起動時に自動的に表示されるように設定をしましょう。

こちらもconkyを導入するを参考に作業しました。

conkyの自動起動にはちょっとした工夫が必要になります。
背景を透明化するとデスクトップが全て表示された後で起動させなければ表示されません。
理屈はよくわからないですが、直接conkyを起動させても読み込まれますが、デスクトップが全て表示された後に消えてしまいます。

と言う事で先ずはワンテンポ遅れて起動させるためのプログラムを作成します。
難しいことでは無いです。
端末を開いて↓のコマンドを入力してエンターを押します。
echo '#!/bin/bash' > ~/.conky_run.sh; echo 'sleep 30 && conky;' >> ~/.conky_run.sh; chmod 755 ~/.conky_run.sh;

これでワンテンポ遅れて起動させるプログラムが完成です。
「sleep 30」が30秒後に起動させると言う設定です。
「.conky_run.sh」はホームのユーザーディレクトリの中にあるので、後で30の部分の数字を書き換える事が出来ます。

「.conky_run.sh」をスタートアップに登録します。

「/home/ユーザー名/startup-jwm」をテキストで開きます。

デフォルトでは↓になっています。
# test configuration 3
/usr/bin/rox -p ${HOME}/.config/rox.sourceforge.net/ROX-Filer/pinbd &
chpupsocket $USER:$USER &
/opt/bin/start-up &
frisbee-tray &
volumeicon &
sleep 2
desktop_drive_icons &
initdesktop.sh

「initdesktop.sh」の後ろに「 &」を追加して下にフルパスで登録します。

/home/ユーザー名/.conky_run.sh

# test configuration 3
/usr/bin/rox -p ${HOME}/.config/rox.sourceforge.net/ROX-Filer/pinbd &
chpupsocket $USER:$USER &
/opt/bin/start-up &
frisbee-tray &
volumeicon &
sleep 2
desktop_drive_icons &
initdesktop.sh &
/home/puppy/.conky_run.sh

ユーザー名をpuppyとして↑な感じになります。

私のはタッチパッド無効処理も加えているので↓になっています。

# test configuration 3
/usr/bin/rox -p ${HOME}/.config/rox.sourceforge.net/ROX-Filer/pinbd &
chpupsocket $USER:$USER &
/opt/bin/start-up &
frisbee-tray &
volumeicon &
sleep 2
desktop_drive_icons &
initdesktop.sh &
/home/puppy/.conky_run.sh &
xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0

保存したら再起動して下さい。
起動後数秒まって表示されたら成功です。

これで4GにDebianDog(jwm)をインストールした話は終わりです。

メモリ512MBでも運用は可能ですが、Mozcが少し不安定だったりサスペンド後の復帰が不安定だったりします。
メモリ1GBで使うと安定してとても使いやすいです。
4G史上最高の軽快さを実現しました。
とても気に入りましたので、特に問題がなければEeePC 4GはこのままDebianDog(jwm)で運用していきたいと思っています。

次回からはEeePC 901にAntix 16をインストールする話になる予定です。

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DebianDog(jwm)のconkyの編集

折角conkyを入れたので設定して使えるようにしましょう。

conkyを導入するを参考に設定をしていきました。

まずは端末に↓を入力してconkyの設定編集するファイルを生成します。
cp /etc/conky/conky.conf ~/.conkyrc

ホームのユーザーディレクトリの中に「.conkyrc」と言うファイルが生成されるのでこのファイルをテキストで開き編集して表示設定します。

デフォルトのファイルはすでに残っていないので私の現在の設定ファイルで説明します。

私の設定ファイルは↓です。
conky.config = {
alignment = 'bottom_right',
background = true,
border_width = 1,
cpu_avg_samples = 2,
default_color = 'white',
default_outline_color = 'white',
default_shade_color = 'white',
draw_borders = false,
draw_graph_borders = true,
draw_outline = false,
draw_shades = false,
use_xft = true,
font = 'DejaVu Sans Mono:size=9',
gap_x = 5,
gap_y = 60,
minimum_height = 5,
minimum_width = 5,
net_avg_samples = 2,
no_buffers = true,
out_to_console = false,
out_to_stderr = false,
extra_newline = false,
own_window = yes,
own_window_class = 'Conky',
own_window_type = 'desktop',
stippled_borders = 0,
update_interval = 1.0,
uppercase = false,
use_spacer = 'none',
show_graph_scale = false,
show_graph_range = false
}

conky.text = [[
${color white}Uptime
${color white}$uptime
$hr
${color white}Battery
${color white}$color$Battery
$hr
${color white}File systems
${color white}$color${fs_used /}/${fs_size /}
${color white}$color${fs_bar 6 /}
$hr
${color white}RAM Usage
${color white}$color $mem/$memmax
${color white}$color $memperc% ${membar 4}
$hr
${color white}Swap Usage
${color white}$color $swap/$swapmax
${color white}$color $swapperc% ${swapbar 4}
$hr
${color white}CPU Usage
${color white}$color $cpu% ${cpubar 4}
#${scroll 16 $nodename - $sysname $kernel on $machine | }
#$hr
#${color grey}Processes:$color $processes ${color grey}Running:$color #$running_processes
#${color grey}Frequency (in MHz):$color $freq
#${color grey}Frequency (in GHz):$color $freq_g
#${color grey}Networking:
#Up:$color ${upspeed wlan0} ${color grey} - Down:$color ${downspeed wlan0}
#$hr
#${color grey}Name PID CPU% MEM%
#${color lightgrey} ${top name 1} ${top pid 1} ${top cpu 1} ${top mem 1}
#${color lightgrey} ${top name 2} ${top pid 2} ${top cpu 2} ${top mem 2}
#${color lightgrey} ${top name 3} ${top pid 3} ${top cpu 3} ${top mem 3}
#${color lightgrey} ${top name 4} ${top pid 4} ${top cpu 4} ${top mem 4}
]]

conky.config = {から}までの中に全体的な編集をします。
この箇所で私が編集したのは3箇所です。

1.表示位置
alignment = 'bottom_right',
「bottom_right」の箇所を変更する事により表示位置を変更します。
「top_left」→右上です。
「bottom_left」→右下です。
「top_right」→左上です。
「bottom_right」→左下です。

2.フォント
font = 'DejaVu Sans Mono:size=9',
フォントの種類と文字の大きさです。
フォントはよくわからないので取り敢えず大きすぎる文字を小さくしました。
「size=9′,」の中の数字を変更します。
最初はもっと大きな文字でしたが、数字を変更して文字を小さくしました。
文字が小さくなると全体の大きさがぐっと小さくなりました。

3.背景
own_window = yes,
最初は↓で黒い背景でした。
own_window = true,
↓に変更する事で背景が透明化しました。
own_window = yes,

以上で私の全体の表示や動作についての編集項目は終わりです。

conky.text = [[から]]までの中が表示項目の設定です。

デフォルトではバッテリーの項目が無かったのでます調べてバッテリーの項目を追加しました。

${color white}Battery
${color white}$color$Battery

「$hr」は水平線です。

後はサンプルのデフォルト設定の中で項目を選びバッテリー項目に合わせて編集しました。
表示されている項目は↓です。
${color white}Uptime
${color white}$uptime
$hr
${color white}Battery
${color white}$color$Battery
$hr
${color white}File systems
${color white}$color${fs_used /}/${fs_size /}
${color white}$color${fs_bar 6 /}
$hr
${color white}RAM Usage
${color white}$color $mem/$memmax
${color white}$color $memperc% ${membar 4}
$hr
${color white}Swap Usage
${color white}$color $swap/$swapmax
${color white}$color $swapperc% ${swapbar 4}
$hr
${color white}CPU Usage
${color white}$color $cpu% ${cpubar 4}

残りの項目には行頭に「#」を追加して非表示にしました。

#${scroll 16 $nodename - $sysname $kernel on $machine | }
#$hr
#${color grey}Processes:$color $processes ${color grey}Running:$color #$running_processes
#${color grey}Frequency (in MHz):$color $freq
#${color grey}Frequency (in GHz):$color $freq_g
#${color grey}Networking:
#Up:$color ${upspeed wlan0} ${color grey} - Down:$color ${downspeed wlan0}
#$hr
#${color grey}Name PID CPU% MEM%
#${color lightgrey} ${top name 1} ${top pid 1} ${top cpu 1} ${top mem 1}
#${color lightgrey} ${top name 2} ${top pid 2} ${top cpu 2} ${top mem 2}
#${color lightgrey} ${top name 3} ${top pid 3} ${top cpu 3} ${top mem 3}
#${color lightgrey} ${top name 4} ${top pid 4} ${top cpu 4} ${top mem 4}

以上で私の設定編集は終わりです。
お好みで編集してみて下さい。

次回はconkyの自動起動(スタートアップへの登録)についてお話いたします。

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