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Lubuntu 1804 LTSの設定その1

今日はお仕事を半日で帰って来たので昨日やった事記事に書いておく。

まずはisoファイルをダウンロード。
ここからダウンロードします。

UnetbootinでUSBメモリの焼いてライブUSBを作ります。
ライブUSBを起動してHDDにインストール。

ちょっと古いけれどここを参考に。

インストール後少しだけ設定しました。

最初は数回フリーズしましたが、取り敢えず今は安定しているようです。

言語サポートにて日本語設定。
Ubuntu公式ファミリーは日本製ではないけれど、日本語化に手間取る事がないので楽です。

タッチパッドが邪魔くさいのでTouchpad-Indicatorを入れようとしましたが、どうもその頃不安定でフリーズして自動起動の設定が出来ませんでした。
↓のコマンドが有効だったのでランチャーを作り自動起動に入れました。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0
↑のコマンドが駄目な場合は↓
xinput set-int-prop “SynPS/2 Synaptics TouchPad” “Device Enabled” 8 0

↓一から作るのが面倒だったので、管理者権限にて/usr/share/applicationsを開く。
sudo psmanfm /usr/share/applications

LXTerminalのランチャーを/home/nao/.config/autostartへコピーして右クリックショートカットエディタにて適当に編集しました。
(一般)名前「touchpadoff(任意)」
(デスクトップエントリ)コマンド xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

「端末エミュレータで実行する」にチェック
他は任意。

それで自動起動しなければ「LXSession のデフォルトのアプリケーション」にて自動立ち上げでチャックが入っているか確認して下さい。

複数OSが入っているので、boot編集のためにGrub Customizerを入れました。

sudo add-apt-repository ppa:danielrichter2007/grub-customizer
sudo apt-get update
sudo apt-get install grub-customizer

私の環境だけなのかもしれませんが、Synaptic パッケージマネージャやGrub Customizerの表示が変で非常に見にくかったのでルックアンドフィールの編集をしました。
デフォルトから別のテーマに変えると改善されました。

取り敢えず昨日やった事はここまで。

今もまだちょっと不安定ですねぇ。
リリース直後からなのか?
時々フリーズします。
徐々に安定する事を願って更に設定を続行します。

メインで使っていた900HAが半壊状態なので1000HAをメインにしたいので、がっつり色々入れていきたいと思います。

4Gが無線LAN接続出来なくなった件(復旧済み)

最近娘のお引っ越しや、Fireタブレットを購入したり等で久しく4Gを起動させていなかった。
今まで使っていた無線LANルーターが随分古くなり先日新しい無線LANルーターを導入したのですが、4GのSterchDogが無線LAN接続出来なくなりました。
FrisbeeでSSIDが表示されますが、パスワードを入れても接続されません(泣)

で…。
LANケーブルを差してWicdを入れて見ました。
更に悪く(泣)

色々調べてテキトーにやってみましたが、私のような阿呆には難しくて全く無理。
もう4Gは捨ててしまおうかとまで思った。
LANケーブルさしてまでは使いたくない。

しかし思い直し最後の頼みはUbuntuやDebianでデフォルトに入ってあるNetworkManager。
Synapticパッケージマネージャで検索するとい既に入っているではないですか。
メニューに入っていないので無いのかと思ってました。

user/bin/の中を調べると、nm-appletが!!
早速起動してみる事に。

トレイの電波のアイコンをクリックして接続するSSIDをいクリックしても何も起らず。
駄目なのか〜〜〜〜!!
右クリック接続状況の下のEditなんちゃらと言う所をクリックすると編集画面が現れたので編集してみました。
一度クリックしてみたのでSSIDが既にデータとして残っていた。
パスワードの部分が空欄だったのでパスワードを入れてみる。

でもう一度トレイのnm-appletからSSIDをクリック。
(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー
接続されたヤッタァー!\(`∇\)(/`∇)/ヤッタァー!

/home/puppy/startup-jwm
を編集してnm-appletを自動起動する。
frisbee-tray &
をnm-applet &と書き換えて再起動。

確かにnm-appletは起動しているが接続されとらん。
またSSIDクリックから?
想像するにEthernetを先に認識しちょる?

でまたEditなんちゃらで編集する。
EthernetのWired connection 1と言う箇所をテキトーに編集して、無線LANの方を優先させる。

更に再起動。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
自動的に接続された。

そして4Gは廃棄処分を逃れる事となった。

うわ〜〜〜!!

いつものようにEeePC900HAを開くと「ゴリゴリ」っと異音が…。
「うわ〜〜!!」
上の写真のようになっていた。

900HAはもう長くないだろう。

ネットブックをヤフオクで買うと意外とほとんど使われていない美品がある中。
900HAは一際使用感がある使い込まれたネットブックだった。
起動しなくなるまで使おう。

と思いながらWin7の中に入れてある年賀状の住所録データをそっとバックアップした…。
Linux機であると共に、唯一のWin7でもあるのでお気に入りだったのだがこればかりは仕方ない。

antix17 日本語版にGrub Customizerを入れる

EeePC1000HAはブートの挙動が少々癖があり、Puppy Linuxで使えるブートローダーが使えません。
挙句OS起動が出来なくなったりとかあったので、通常フルインストールに使われるGrub2を編集する必要が出てきました。
Puppy系等もGrub2で使う事になりました。
Puppy系は勝手に見つけてはくれないので自分で入れなくてはなりません。

手動でやるのが難しいのでantix17にGrub Customizerを入れました。
パッケージには存在していますが、いざ入れようとすると依存関係がどうのと言われてインストール出来なかったので、Ubuntu用から使えそうなのを探してインストールしました。
ここから適当に幾つかチャレンジして依存関係が問題ない物をインストール。
grub-customizer_5.0.6-0ubuntu1_ppa1z_i386.debがインストール可能だったのでインストールしました。
メニューには出てこなかったので、/usr/share/applications/からgrub-customizer.desktopのショートカットを作りました。
grub-customizer.desktopのショートカットでは起動しなかったので編集。
Exec=grub-customizer

Exec=lxterminal -e sudo grub-customizer

起動しなくなってしまったDpupも目出度く起動設定出来ました。
新規→その他
name「任意の名前」
ソースは↓な感じ。
set root='(hd1,2)’
search –no-floppy –fs-uuid –set=root 70551127-552f-41cb-b72d-f71abb7e5807
linux /vmlinuz root=UUID=70551127-552f-41cb-b72d-f71abb7e5807
initrd /initrd.gz

起動しなくなったKoneはやはり無理。
他に原因があるのか?
と言う訳で1000HAはUbuntuベースの新しいLTSが出るまでAntix17で行こうと決めました。

今まではPuppyのブートローダ最強と思っていたけどGrub2の方が強いと思い始めた今日この頃。

StretchDog カーネルアップグレード

SterchDogのカーネルをアップグレードしました。
4.9.0-3-686-paeから 4.9.0-5-686-paeになりました。

901の方は最初に61-DEVX-Stretch-20180113-k4.9.0-5-pae_i386.squashfを入れたのですが、4.9.0-5-paeにはなっていなかったのでカーネルファイルでは無かったのかな?
と言う事で削除。
因みに最初からStretchDogはpaeのようです。
4Gは1コア1スレッドの癖に一応paeです。
Kona入れた時も普通にpea入って来たし。

特にエラーとか無いので少なくとも4Gや901では無くても問題なさげ。
StretchDog 自力で日本語化は修正。

アップグレード方法は簡単。
Dog Control Centerからカーネルアップグレードを実施するだけ。

ただ一つ問題。
4Gはすんなりアップグレードしましたが901はならず。
調べて見たら既に4.9.0-5-paeは入っているよう。
61-DEVX-Stretch-20180113-k4.9.0-5-pae_i386.squashfを削除しても変わらなかったので関係は無いらしい。
パッケージマネージャーから4.9.0-5-paeを削除して再起動後もう一度カーネルアップグレードを実施すると成功しました。
アップデートの折にインストールした模様。
Frugalの場合はDog Control Centerからのみカーネルアップグレードが可能のようです。

EeePC4GへStretchDogを入れました。

DebianDog系は普通に両方↓の起動メニューだと個人設定フォルダが混同してしまって同居する事が出来ませんでした。
kernel /live/vmlinuz1 from=/ noauto changes=/live/
initrd /live/initrd1.xz

だがしかし↓のように片方を個人設定フォルダを別に指定してやると同居出来る事が解りました。
kernel /live/vmlinuz1 from=/ noauto changes=/live/stretch/
initrd /live/initrd1.xz

と言う訳でDebianDog jessie 日本語版を残したままStretchDogをSDカードに入れました。
簡易的な日本語パッチを使用せず日本語化しました。
日本語化手順はStretchDog 自力で日本語化と同じです。
4Gはポンコツなので随分時間がかかりました。
ひたすら忍耐。
新しいアプリを入れるとかは非常に時間がかかります。
設定中は重くて使い物にならんかなと思いましたが、設定が終わり普通に使い始めるとなかなか軽快に使えます。

ただやっぱりChromiumは不安定で使い物にならない。
4GのスペックがChromiumについていけなくなったのでしょう。
Ironで代用しました。
Ironだと普通に使えます。

日本語化パッチ使用時にはIronで日本語入力は使えませんでしたが、手をかけて日本語化する事で入力可能になりました。
今もEeePC4G StretchDogから記事を書いています。

これで4Gも壊れなければ4年はいけますな(笑)
どんだけ使う気やん。
いや〜壊れるまで。
っていつ壊れるんや〜〜〜〜。

DebianDog JWMのバッテリーモニタ


しばらく使っておいて今更な話ですが、DebianDogにバッテリーモニタが付きました。

大抵はxfce4-power-managerで解決するのですが、DebianDog jessie JWMは使えませんのです。
でConkyで何とか確認をやっていましたが、やっぱりいちいちウィンドウを閉じたりデスクトップ切り替えたりとかして確認するのが面倒臭い。

今頃解決しました。
fdpowermonをパッケージマネージャからインストールして、/home/nao/startup-jwmをテキストで開いて追加します。
で写真の通りバッテリー残量がトレイで確認出来るようになりました。
古いPCなのでバッテリーはあまり元気ではありませんが少しだけ起動させる時などアダプタ付けるかどうかの判断に便利。
まだ2年はDebianDogで行くつもりなので全然OK。

Antix17 日本語版を更に設定



ピンクにめんこく決めました。
テーマはusbに入れてあるDpupを半萌え化しているので、そこからテーマファイルを引っ張って来ました。
ピンクより優しいsakuraが気に入ったので利用しました。
やり方はこちらを参考に。

Dropboxとxfce4-power-managerを入れました。
xfce4-power-managerをインストールすればConkyを使わなくてもバッテリーの状態がトレイに表示されて便利。
ノートパソコンを閉じればサスペンドするように設定出来るのでノートパソコンには必須アイテムです。
普通に入れても自動起動しないので「/home/nao/.desktop-session/startup」をテキストで開いて入れます。
↓みたいに入れました。
fcitx &
xfce4-power-manager &
dropbox start &
完全にバリバリ使えるようになりました。

DebianDog系とantixはJWMなので使いこなし術が似ているので覚えて置くと便利。

Dropboxのログインが最初Link2やDilloが起動して上手くログイン出来ませんでした。
いらないのでLink2とDilloはアンインスコしました。

EeePC 1000HAへAntix17日本語版を入れた話

EeePC 1000HAにはKona Linux Black 4.0を入れたのですが、いじって起動しなくなりました、
仕方ないのでまだUSBに入れたままだったAntix17 日本語版を入れました。
どう頑張ってもKonaが起動しないのできちんと使えるしようと色々やりました。

その際に行ったいくつかを記録しておきます。
まずpaeではなかったのでpaeのカーネルを入れました。
パッケージマネージャからlinux-image-4.10.5-antix.1-686-smp-paeを入れました。
再起動後↓をして確認。
uname -a

Linux antix1 4.10.5-antix.1-686-smp-pae #2 SMP Fri Mar 24 18:55:27 EET 2017 i686 GNU/Linux
が出ました。

デフォルト以外のデスクトップ環境を使うとFcitxが自動起動しないので/home/nao/.desktop-session/startupにfcitxを入れる。

# Used on live system only
(sleep 5 && toram-eject) &
fcitx &

WPS Officeを日本語入力出来るようにする。
WPS Officeで日本語入力ができないを参考に。
環境変数を調べると↓になりました。

$ echo $GTK_IM_MODULE

$ echo $XMODIFIERS

$ echo $QT_IM_MODULE

空でした(汗)

↓をする。
sudo rox /usr/share/applications/

WPS officeのランチャーファイルを編集する。
Exec=env XMODIFIERS=@im=fcitx /usr/bin/et %f
Exec=env XMODIFIERS=@im=fcitx /usr/bin/wpp %f
Exec=env XMODIFIERS=@im=fcitx /usr/bin/wps %f

これで日本語入力切り替えが可能になりました。

きちんと設定すれば十分使えるOSです。

StretchDog 自力で日本語化

え〜。
EeePC901へ入れようとしたらネットが繋がらなかったと言う件でちゃんと作成者様によりドライバー等の用意があったので、EeePC901へもう一度チャレンジ。
そして自力で日本語化いたしました。

こちらからisoファイル↓
StretchDog32-openbox_xfce-jwm-2017-10-10.iso
日本語化のために必要な↓ファイル
099-locales-stretch.squashfs
ダウンロード。

こちらから↓paeカーネルファイル
61-DEVX-Stretch-20180113-k4.9.0-5-pae_i386.squashfs

ドライバーとか色々(多分)↓
99-firmware-stretch-live.squashfs
ダウンロード。

StretchDogは初心者さん向けではないのでインストール方法ははしょります。
極楽はぜさんとかWindowsはもういらないさんとか参考に。

起動する前にLiveフォルダの中にダウンロードした.squashfsファイルを入れておきます。
ネットを繋げたらsudo apt-get updateを一応します。
起動すると最初にDog Control Centerからlocaleを設定します。
自動的にやってくれます。
ここで099-locales-stretch.squashfsは必要なようです。
タイムゾーンもここで設定します。

Keyboard layoutも出来るようですが、よくわからなかったのでテキストの設定ファイルを編集しました。
leafpad /etc/default/keyboardで開き編集しました。
XKBMODEL=”jp106″
XKBLAYOUT=”jp”

フォントをインストール
VLゴシックとtakaoを入れました。

Frisbeeを入れてネットをセットアップした後再起動しました。

私の場合フォントを入れてなかったせいか文字化けしてました。
ルックアンドフィールの設定やOpenboxの設定マネージャーでフォントの設定をしたら直りました。

uimとuim-anthyとim-configをインストール。
im-configを端末から起動させようとしたら、何だかが入ってないと起動できないと文句を言われたので、その何だかを入れてから起動してuimを指定しました。

本当はFcitxを入れようと思いましたが、色々足りないぞと言われて起動出来なかったのでuimにしました。

再起動後日本語入力が使えるか確認したら、ユーザーから起動するように設定して再起動。
ユーザーからログイン後uim-mozcをインストール。
更に再起動。

これでユーザーからMozcを使えるようになりました。
rootではMozcは使えませんが、基本rootはほとんど使わないので良いのだ。

uim-mozcで困った事が一つ。
Mozcツールが起動しない。
と言う事は辞書ツールが使えない。
と言う事は顔文字の一発登録が出来ない。
以前も他のOSでuim-mozcでこう言う事があったのでuim-mozc固有の不具合なのかもしれません。
仕方がないので他のOSのMozcの辞書データ↓をコピーしました。
/home/ユーザー/.mozc/user_dictionary.db
これで顔文字が登録されました。

これでWPS Officeも文字入力出来るようになりました。
多分Ironも出来るようになると思います。

Eeepc901の4GBSSDもすっかり有効に使えるようになりました。
軽快でなかなか良いです。
普段はXfceは重くてLxdeを使っていますが、StretchDogのXfceはとても軽くて新鮮です。

最近はFcitxばかりでuimはあまり使っていないので少々慣れないですがその内慣れるでしょう。

Xfceはランチャーが簡単に作れるので便利です。