Monthly Archives: 6月 2014

フォントサイズ変更

今回Kona Linuxをネットブックで使うにあたってとても困った事があった。

私は近眼+乱視+老眼である。
ネットブックにインストールされたKana Linu blackはデフォルトの文字が小さい。
裸眼だと画面に顔を近づけなければ見えない。
眼鏡をかけると文字は小さくなって見えない。
老眼もあるので眼鏡をかけて顔を近づけると尚更見えない。
わたしにとっては致命的。

んであちこちいじってフォントサイズの変更を見つけました。

ファイルマネージャーを開き/home/ユーザ名/.config/lxsession/LXDEを開きます。
desktop.confと言うファイルを編集します。
sGtk/FontName=Sans 8
を↓へ変更しました。
sGtk/FontName=Sans 12

そして再起動〜〜〜。

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
文字がデカい!

文字が小さくてよく見えない件が無事解決致しました。

Kona linuxインストール後最初の作業

Kona linuxiインストール後の最初の作業はまずインターネット接続をします。
インストール中にインターネット接続がされていると、既にネット接続の設定が終わっていますので既に接続されています。

すると追加パッケージのダウンロードが即されます。
はいをクリックしてダウンロードしましょう。

blackとliteの場合はこの時にPAEか非PAEかを調べて、PAEの場合はどうするか尋ねて来ます。
ここでPAEを選択しなければ全てCPUがシングルコアと認識されるので、PCの機能が制限されるので注意が必要です。

次にアップデートを行いましょう。
セキュリティーを守るために常に最新の状態にしておく必要があります。

パネルのメニュー(コーヒーのアイコン)→設定→アップデート・マネージャーでアップデートが行えます。
最初のアップデートは長くかかりますので、ゆっくり待ちましょう。

自分専用PCの場合は自動ログイン設定をしておくと便利です。
メニュー→設定→ログインの設定で設定出来ます。
default usrを設定後、auto loginにチェックを入れてSaveしてください。
次回起動時からは認証なしで起動出来ます。

Kona Linuxのインストール

Kona LinuxとUbubtu系と最も違う部分はHDDへのインストーラーです。
Ubuntu系ばかり使って来た人間には最も戸惑う場面でしょう。

Kona LinuxのインストーラーではGPartedと呼ばれる、Linuxではメジャーなパーティション管理ソフトが使われます。
使った事がない人はまずは使い方を少し頭に入れておいた方が良いでしょう。
GPartedの使い方はこちらで解説されています。

肝心なインストール手順はこちらで解説されています。
blackのインストール方法ですが、liteも特に違いはありません。
他の種類でも大きく違いは無いかと思います。

こちらの解説サイトでは全面インストールされていますが、GPartedできちんとパーティションを確保出来れば、Windowsや他ディストリビューションとのマルチブートが可能ですので、パーティション編集は慎重に行って下さい。

インストールの際どのパーティションにインストールするのか間違いの無いように、インストール用に用意したパーティション名やSwapパーティションの名前(sda数字等)は覚えておいて下さい。

またrootパスワードとloginパスワードと2つ設定が必要です。
Loginパスワードはログイン時に必要です。
rootパスワードは設定変更やアプリのインストール等に欠かせません。
どちらも忘れないようにしてください。

Kona Linuxのダウンロードとライブメディア作成

Kona linuxのファイルはこちらこちらのどちらでもダウンロード出来ます。

拾って来たファイルをCDやDVD、USBメモリ等に焼きます。
ファイルの焼き方はPuppy Linuxや他のLinuxディストリビューションと同じです。
Win7等ライティングソフトが入ったOSがあるのならそちらで焼いてください。
ですがXPにはありません。
XPを使う場合はBurnCDCCをダウンロードして使って下さい。
使い方は「WindowsユーザーのためのPuppy Linux入門 導入編」にて図解入りで説明されています。
使うCDはRでもRWでもどちらでも構いませんが、私は繰り返し使えるRWを使っています。
何度でも使えるので、CDが無駄になる事は無いと思います。

ネットブック等でディスクドライブが無い場合はUSBメモリ起動用を作る事が出来るのでこちら参考にして下さい。

ライブメディアが出来上がったら十分にお試ししてください。
ライブではインストール後に比べ十分ではありませんが、日本語化が既にされているので他海外製に比べお試しでもインターネットくらいは楽しめます。
最低でもインターネットが使えるか?
正常でそれなりに警戒な動作を見せているか?
それだけでも確認してください。

インターネットは有線LANはルーターからの場合LANケーブルを挿していれば繋がります。
無線LANの場合はLubuntuやLinux beanと同じようにパネルにあるアイコン(二台のデスクトップPCの形)をクリックすれば、ESSIDの候補が出てきます。
お使いの無線LANルーターのESSIDをクリックして暗号化キーを入力してOKを押してください。

Kona linuxとは?

konal

Screenshot_from_2014-06-17 14:22:48

Kona linuxとは?
以下作者様のドキュメントより。
Kona LinuxはWindOSから派生したディストリビューションです。
Konaはコナコーヒーから取っていますが作者がコーヒー好きなだけであまり意味はありません。

WindOSはCDやUSBに入れて持ち歩く用途の軽量なディストリですが、Kona LinuxはPCのHDなどにインストールして使うデスクトップ用途なディストリです。
省メモリーなところはWindOSを継承しています。
WindOSからの変更点は、
・4GB以上のメモリーの使えるPAEカーネルを搭載している。ただし古いマシンでも動く従来のカーネルも使用できます。
・HDインストーラーが付いている。
・デスクトップ用途を考えて以下のアプリケーションは別のものに変えている。

日本人の方が一人で作成したディストリビューションです。
省メモリーをとことんまで追求して作られたKona linux blackが注目されていますが、一人ひとりの好みやPCによって選べるようにたくさんの種類がリリースされております。

Kona Linux 無印 ….. LXDEデスクトップ高機能版(アプリフル装備,DVDサイズ)
Kona Linux light …… LXDEデスクトップ軽量版(CDサイズ)
Kona Linux black …. LXDEデスクトップ超軽量版(CDサイズ)
Kona Linux Mate ……. MATEデスクトップ高機能版(アプリフル装備,DVDサイズ)
Kona Linux Xfce ……. XFCEデスクトップ高機能版(アプリフル装備,DVDサイズ)
Kona Linux Gnome … GNOME3デスクトップ高機能版(アプリフル装備,DVDサイズ)
Kona Linux Kde …….. KDEデスクトップ高機能版(アプリフル装備,DVDサイズ)
上記種類の他最近Kona Linux jackと言うサウンド高音質を目指したディストリビューションもリリースされました。

Ubuntuの公式派生に負けないほどの種類があります。

初心者向けに開発されたUbuntuベースでないため、初めてのディストリビューション挑戦には向かないかもしれませんが、Ubuntu自体はDebinanかベースから作られており、Ubuntu系をある程度経験してみると意外と使えます。
何より日本人の方が作成されているので、日本語化の手間は全くありません。
わからない事があればサポート会議室で質問する事も出来ます。

Ubuntuベースに慣れたら一度経験して見るのも良いかと思います。

管理人はデスクトップPCにKona Linux 無印にインストールしようと思ったがエラーが起きてインストールがストップしてしまう等あり、最終的にデスクトップPCにKona Linux lightをインストールで落ち着きました。
またネットブックにはKona Linux black を導入しました。

ハードとの相性さえ良ければ、そういったトラブルは起こる事はないと思います。
種類が豊富なので使える可能性は広いと思います。

Linuxディストリビューションを使いこなしのコツは根気と試行錯誤に尽きるのではないでしょうか?

Kona linux

Screenshot_from_2014-06-16 16:49:46

この度Kona linuxを導入しました。
これがなかなか具合が良いです。

今度はKona linuxについて色々更新して行こうかと思っています。

年賀状作成

え〜今の時期に何故年賀状か?
と言う所ですが。。。

先日Linux beanを導入した際にAdobe AIRが簡単にインストール出来てしまった事に端を発しています。

Adobe AIRと言えば以前何となくLinuxで年賀状作成出来るのか?
と言う事を調べた際に見つけたのがAdobe AIRのアプリケーションプリントマジックでした。

その時は残念ながらLubuntuに肝心のAdobe AIRが上手くいかなかったので断念。

しかしもう一度調べてみてLubuntuのAdobe AIRのインストール方法を発見!
プリントマジックの起動に成功しました。

まずはAdobe AIRのインストール。
こちらを参考に導入しました。
まずはこちらからAdobe AIRインストールのファイルを入手します。
64bitと32bitあるのでお使いのPCにあった方をホームホルダにダウンロードして下さい。
ダウンロードしたdebファイルをクリックするとインストール出来ます。

Linux beanの場合はAdobe AIRは設定ウィザードで簡単にインストール可能です。

次はプリントマジックのインストールです。
こちらからプリントマジックLinux用のファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたairファイルをクリックするとインストール出来ます。

特に変更しなければデスクトップにショートカットが作成されていますので、クリックすると起動します。
取り敢えず使えそうです。

print

元々Linux版Adobe AIRはAdobeの公式でサポートから外されているので、どこまで、そしていつまで使えるかは謎ですが、日本人なら知っていて損は無いはず。

顔文字

Linux beanの日本語入力システムはデフォルトでAnthy。
設定ウィザードでMozcへ変更可になっている。

Anthyの場合はこちら。
Mozcの場合はオレンジ顔文字さんから、
ATOK14 システム辞書インターネット対応の圧縮ファイルをダウンロード、解凍して、下部パネル右側のMozcのアイコンからMozcツール→辞書ツールを開き、list.txtを新規辞書をインポートでで追加してください。

Linux beanのアプリケーション

Linux beanはデフォルトと設定ウィザードでほぼ完了できるくらいのアプリケーションが手に入る。

ウィルススキャンは設定ウィザードからClamtkがインストール可能。

ディスククリーニングはデフォルトでBleachBitが入っている。

ブラウザはデフォルトでOpera。
設定ウィザードでFire foxとGoogle chrome。

Flashプラグインは設定ウィザードから。

メールクライアントはsylpheed。
デフォルトで既にFTPクライアントのFille Zillaが入っているのは管理人にとってかなり嬉しい。

日本語入力はデフォルトでuim anthy。
設定ウィザードでuim Mozcがインストール可能。

メディアプレーヤーはgixne。
これだけでは不十分なので、コーデックセットを設定ウィザードから入れるとまず普通に使えます。

オフィスは設定ウィザードからLibre Officeがインストール可能。

プリンターは設定ウィザードから印刷セットをインストールする事で設定が可能になる。
今回我が家のプリンターが故障中なので、今はまだ設定を試していない。

その他デフォルトでサウンドレコーダー、音楽編集ソフトやスクリーショット(画面キャプチャ)
設定ウィザードで動画キャプチャ、Youtubeダウンローダー等など動画や音楽系が充実している。

特に注目出来るのがWine。
デフォルトアプリケーションとして最初から入っている上に、Wineのツールが充実している。
Wine環境があればWindows用アプリケーションの利用が可能。

またAdobe AIRが設定ウィザードでインストール可能。
LubuntuではAdobe AIRは上手くインストール出来なかったので管理人にとって興味をそそる。
Adobe AIRはプリントマジックと言うハガキ作成ソフトが利用出来ます。
Linuxディストリビューションで年賀状が作れるって凄くないですか?

その他デフォルトと設定ウィザードを合わせると、Lubuntuよりアプリケーションが豊富。

デフォルトではその他製作者様の趣味趣向が反映され、私にはよく分からないプログラミングツールやゲームエミュレーター、2チャンネル専用ブラウザ等揃っている。

まずほとんどの場合はこれだけで十分だと思いますが、新しくアプリケーションを利用したい場合はソフトウェアセンターがデフォルトで入って居ないのは初心者にとってはちょっと寂しいかもしれない。
設定ウィザードでソフトウェアセンターはインストール可能ですが、Lubuntu用ではなくUbuntu用の可能性があります。
Ubuntu用だとすると、無印XP機ではまともに動かない可能性があります。
中期、後期XP機でもかなり重いかも?

ソフトウェアセンターが使えない場合は、Synapticパッケージマネージャーを使ってのインストールかapt-getのコマンドを使ってのインストールになります。

SynapticパッケージマネージャーはGUI操作なので慣れれば使えると思いますが、まずどんなアプリケーションがあるのか解らないと言う事もあります。
apt-getのコマンドは初心者にとってかなりハードルが高く感じるに違いないと思います。
その辺はUbuntuと同じ仕様なのでとにかくUbuntuアプリで検索が一番です。
コマンドも解説サイト等からコピーペーストで意外と使えちゃったりします。
Linuxデストリビューション全般に言える事ですが、使いこなすための基本は検索力を高めるが一番ですね。

Linux beanアップデート

Linux beanはUbuntuの公式のサポートを受けられます。
左パネルのメニューにソフトウェアの更新を使ってアップデートして下さい。

Linux bean独自のアップデートは同じく左パネルのメニューにあるlinuxbeanスクリプトの更新と言うアプリケーションを使ってアップデート出来ます。

左パネルのアイコンの上にカーソルを載せるとアプリケーションの名前が表示されます。