Monthly Archives: 4月 2018

Lubuntu1804 LTSの設定その2

設定を完了したのでご報告。

まぁ今までとさして変わらないですが、特記すべき点がいくつか。

まずはChromiumインストール後Chromiumが起動しませんでした。
Chromiumが使えなければ正直意味はないです。
一度アンインストールした後、関連ファイルを削除し、「sudo apt-get autoremove」を実行し、Bleachbitでディスククリーニングを実行。
もう一度Chromiumをインストールし直しました。
無事すんなり起動。
何が原因だったのか?

更にWPS Officeについて。
こちらからwps-office_10.1.0.5707~a21_i386.debダウンロードしてインストール。
だがしかし「libpng12-0」が足りないと言われインストール出来ませんでした。
最近は脱サラした夫の確定申告のための帳簿で必須なのです。
ここから「libpng12-0_1.2.54-1ubuntu1_i386.deb」をインストールしてからWps Officeをインストールすると上手くいきました。
日本語化しようとしたら言語パッチエラーと出たました。
Wps Officeのせい?
Lubuntuのせい?
よく解りませんが他で使っているファイル「ja_JP」を引っ張ってきて「/opt/kingsoft/wps-office/office6/mui」の中へ管理者権限で放り込んでやりました。

更にプリンターのドライバをGdebiでインストールしようとしたら出来ませんでした。
WPS Officeの時には出来たのになんでじゃ〜〜〜??
ソフトウェアを使うとインストール出来ました。

それとDropboxもちょっと変でした。
パッケージ内のDropboxが起動しなかったので公式から拾って来ました。
一応動いてはいるようですが、パネルの通知アイコンが正常に表示されていないです(汗)
まぁ使えるので良しとしよう。

そして今回今まで入れていない物を。
市販のDVDを見るために「VLC」と「libdvdcss2」をインストールしました。
ネットブックなので光学ドライブはありませんが、外付けを持っているので一応入れてみる事にしました。
「libdvdcss2」というのはCSSというコピー防止技術で暗号化されたデータ(市販のDVDビデオが採用)をデコードするためのライブラリだそうです。
日本では配布禁止されているとか。
でもWindowsでは使用可能です。

↓の記事を見る限りでは視聴するだけならOKなようです。
コピーするとアウトになるようなので気を付けましょう。
日本でも合法的にLinuxでDVDを見ることはできます。
「libdvd-pkg」インストールする事でインストール出来ました。

もう一つ。
「Asunder」を入れました。
これはCDの音楽取り込みのためのアプリです。
今までWindowsを開いてやってきた事を出来るだけLinuxでやろうと言う試みの一貫です。(年賀状以外)
DVD鑑賞もCDの音楽取り込みも滅多にしないので使うかどうかは謎。

Lubuntuにはスクリーンショットのアプリが入っていません。
mtPaintでスクショを撮りました。
スクショは最初だけでその後はあまり使わないのでこのままで良いと思ってます。

といった感じで設定等を終了しました。

Lubuntu 1804 LTSはリリースされたばかりだからか、とても不安定です。
設定を終わらすまでに何度も何度も再起動しました。
1000HAと相性が悪いのか?
今後のアップデートに期待です。
インストールするならもう少し様子を見てからの方が良いかもしれません。

Lubuntu 1804 LTSの設定その1

今日はお仕事を半日で帰って来たので昨日やった事記事に書いておく。

まずはisoファイルをダウンロード。
ここからダウンロードします。

UnetbootinでUSBメモリの焼いてライブUSBを作ります。
ライブUSBを起動してHDDにインストール。

ちょっと古いけれどここを参考に。

インストール後少しだけ設定しました。

最初は数回フリーズしましたが、取り敢えず今は安定しているようです。

言語サポートにて日本語設定。
Ubuntu公式ファミリーは日本製ではないけれど、日本語化に手間取る事がないので楽です。

タッチパッドが邪魔くさいのでTouchpad-Indicatorを入れようとしましたが、どうもその頃不安定でフリーズして自動起動の設定が出来ませんでした。
↓のコマンドが有効だったのでランチャーを作り自動起動に入れました。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0
↑のコマンドが駄目な場合は↓
xinput set-int-prop “SynPS/2 Synaptics TouchPad” “Device Enabled” 8 0

↓一から作るのが面倒だったので、管理者権限にて/usr/share/applicationsを開く。
sudo psmanfm /usr/share/applications

LXTerminalのランチャーを/home/nao/.config/autostartへコピーして右クリックショートカットエディタにて適当に編集しました。
(一般)名前「touchpadoff(任意)」
(デスクトップエントリ)コマンド xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

「端末エミュレータで実行する」にチェック
他は任意。

それで自動起動しなければ「LXSession のデフォルトのアプリケーション」にて自動立ち上げでチャックが入っているか確認して下さい。

複数OSが入っているので、boot編集のためにGrub Customizerを入れました。

sudo add-apt-repository ppa:danielrichter2007/grub-customizer
sudo apt-get update
sudo apt-get install grub-customizer

私の環境だけなのかもしれませんが、Synaptic パッケージマネージャやGrub Customizerの表示が変で非常に見にくかったのでルックアンドフィールの編集をしました。
デフォルトから別のテーマに変えると改善されました。

取り敢えず昨日やった事はここまで。

今もまだちょっと不安定ですねぇ。
リリース直後からなのか?
時々フリーズします。
徐々に安定する事を願って更に設定を続行します。

メインで使っていた900HAが半壊状態なので1000HAをメインにしたいので、がっつり色々入れていきたいと思います。

Lubuntu 1804 LTSをインストールしました。

その内と言いながら少し時間が出来たので、早速Lubuntu 1804 LTSをインストールしました。
インストールしたPCはEeePC 1000HAです。
Kona Linuxが起動しなくなり、Antix17日本語版を取り敢えず入れていましたが、Antix17の音が出なくなったのでまず一番に手っ取り早くLubuntu1804を入れた次第です。
まだまだインストーしたばかりで何もいじっておりません。

PuppyのあとすぐにLubuntuを使い始めたのですが、UbuntuのLXDE派生ばかりでLubuntuは久しぶりです。
何年ぶりだろう?

Lubuntuを使わなくなったのはサポート期限が3年と短いからです。
しかしよく考えて見ると、一つのOSを2年以上使う事はほぼない事に気が付きました。
もうLubuntuで良くない?
いざとなったらアップグレードとかでも良いんじゃない?
と言う気持ちに至りました。

久しぶりのLubuntuの感触はと言うと素のままなので何とも言えません。
ただ何だかフリーズする。
何でだろう?
ようやく今落ち着いて動いています。
その内落ち着くだろうか?

今はまだ素のままです。
詳細は設定等終わらせ後日と言う事で。

Ubuntu1804LTSがリリースされました。

待ちに待ったUbuntu1804LTSがリリースされたそうです。
いよいよUbuntuベースのリリースラッシュが開幕します。(Lubuntu等公式ファミリーはリリース済み)

今はFireタブレットを購入し動画鑑賞にハマっているし、Windows10の大型アップデートもあるのでいつになるかは解りませぬが、気が向いたらいつか色々入れてみようと思っています。

いつかなぁ?

4Gが無線LAN接続出来なくなった件(復旧済み)

最近娘のお引っ越しや、Fireタブレットを購入したり等で久しく4Gを起動させていなかった。
今まで使っていた無線LANルーターが随分古くなり先日新しい無線LANルーターを導入したのですが、4GのSterchDogが無線LAN接続出来なくなりました。
FrisbeeでSSIDが表示されますが、パスワードを入れても接続されません(泣)

で…。
LANケーブルを差してWicdを入れて見ました。
更に悪く(泣)

色々調べてテキトーにやってみましたが、私のような阿呆には難しくて全く無理。
もう4Gは捨ててしまおうかとまで思った。
LANケーブルさしてまでは使いたくない。

しかし思い直し最後の頼みはUbuntuやDebianでデフォルトに入ってあるNetworkManager。
Synapticパッケージマネージャで検索するとい既に入っているではないですか。
メニューに入っていないので無いのかと思ってました。

user/bin/の中を調べると、nm-appletが!!
早速起動してみる事に。

トレイの電波のアイコンをクリックして接続するSSIDをいクリックしても何も起らず。
駄目なのか〜〜〜〜!!
右クリック接続状況の下のEditなんちゃらと言う所をクリックすると編集画面が現れたので編集してみました。
一度クリックしてみたのでSSIDが既にデータとして残っていた。
パスワードの部分が空欄だったのでパスワードを入れてみる。

でもう一度トレイのnm-appletからSSIDをクリック。
(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー
接続されたヤッタァー!\(`∇\)(/`∇)/ヤッタァー!

/home/puppy/startup-jwm
を編集してnm-appletを自動起動する。
frisbee-tray &
をnm-applet &と書き換えて再起動。

確かにnm-appletは起動しているが接続されとらん。
またSSIDクリックから?
想像するにEthernetを先に認識しちょる?

でまたEditなんちゃらで編集する。
EthernetのWired connection 1と言う箇所をテキトーに編集して、無線LANの方を優先させる。

更に再起動。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
自動的に接続された。

そして4Gは廃棄処分を逃れる事となった。

WordPressのスパム対策

あまりにスパムが多いのでコメントを受け付けていなかった。
代わりに掲示板を設置しているのだが、誰も投稿者が居ない。
稀にメールフォームからメールが来る事がある。

投稿者が居ようと居まいとコメントを全面禁止にするのもどうかな?
と普段から思っていた。

んな訳で何とかスパムの被害に合わないような方法を探して居ると見つけました。
Throws SPAM Away
日本製で解りやすい。

スパムと言うのは圧倒的に海外が多いので、海外からの書き込みを受け付けなければ良いのだ。

と言う訳でプラグインを試してみる事にしました。

Antix17とPulseaudio

Amazon prime VideoをFirefoxで視聴しようと思ってAntix17にPulseaudioをインストールしました。
最初は音が聞こえてご機嫌に動画鑑賞が出来ましたが、いきなり音が出なくなった。
再起動したり色々試みたがEeePC 1000HAのAntix17は沈黙したままだ。

動画視聴や音楽鑑賞をしない限りPCから音が出なくても気にならない人だから別に良い。
タブレットや他のPCでも動画や音楽が楽しめる。

Ubuntu 1804がリリースされるのを待とう。
1000HAにはUbuntuベースの軽量Linuxを入れよう。

それにしてもAntixは軽量サクサクだけど、ちょっぴり扱いが難しい。
Antixでなくても使えるPCはもっと扱いやすいOSを入れた方がベストのようだ。

Amazon Prime Videoを観る

この度Amazon Primeの無料体験に挑戦しみました。
元々はタブレットで視聴予定でしたが、Linuxでも視聴出来るだろうか?
と言う事でやってみました。

「LinuxおよびUNIX OSの場合は、Chromeをご利用ください。」
と書いてあるのでChromiumで試してみましたが、視聴出来ませんでした。
だがしかしChrome32Bitはもはや存在せずものは試しとFirefoxで試してみました。

警告で「DRM」を云々と出るので有効にしたらFirefoxで観れるようになりました。
Firefoxでも最新で無ければ駄目なようです。
DebianではFirefox-esrでは無理なので、公式から拾って来た最新でしか見れません。
そしてalsamixerでは音は出ないのでPulseAudioをインストールします。

公式では「Intel Core Duoプロセッサーまたはそれと同等」とありますが、ネットブックCPU「Atom N270」メモリ「2GB」で観れました。
動画によっては重い可能性も0では無いですが、私が観た動画は普通に観れました。