BionicDogのユーザーログイン追記

DebianDog, EeePC901

コメントより有益な情報を頂きユーザーへのオートログイン方法がわかりました。こちらの記事をチェック!!

BionicDogのユーザーログインをもっと簡単に出来る方法を見つけたので追記

元記事はこちら

これはSlimをインストールしてオートログインを設定した前提です。

ようするにXサーバーのリスタートをさせれば良いと考えました。
でXサーバーのリスタートのランチャーを作り、rootのパネルに登録しました。

/usr/share/applicationsをrootで開きxtermのランチャーファイルをテキストで開きます。
別名で保存。
xrestart.desktopにしました。
↓のように編集。
Name=XTerm

Name=Xrestart

Exec=xterm

Exec=sudo systemctl restart slim.service

Terminal=false

Terminal=true

そして保存。

Menu→Tint2 Setteing

パネルの設定画面が出てきます。
ツールバーの四角いアイコンで編集画面が更に出てきます。
Launcherをクリックでパネルにランチャーを登録出来ます。

再起動をしてrootログイン後パネルに登録したXサーバーのリスタートをクリックすると綺麗にユーザーにログイン出来ました。


2 Responses to “BionicDogのユーザーログイン追記”

  1. 通りすがり — 2018年5月20日 @ 1:53 PM

    BionicDogはsystemdを使っているので
    自動ログインユーザーをrootから別のユーザーに変更したいのなら

    /etc/systemd/system/getty@tty1.serviceの28行目

    ExecStart=-/sbin/agetty -a root –noclear %I 38400 の
    root の部分を自動でログインしたいユーザー名に変更すればいけますよ

    slimがインストールされているとうまくいかないかも

    rootに切り替えるにはEXITX
    su
    rootのパスワード
    startx

    参考にしたブログ
    https://ameblo.jp/himajin-memo/entry-12205399522.html

  2. なおりん — 2018年5月20日 @ 9:41 PM

    通りすがりさんこんばんは情報ありがとうございます。
    DebianDog系とはその辺根本的に違うんですね。
    参考になりました。

    ブログ記事にもオートログインの方法を掲載させて頂きます。