EeePC901にAndroid✕86インストール

Android✕86, ネットブック

Android✕86について書くと言いながらすっかり放置してしまった訳で。
この連休を利用してちょっくら書いてみます。
めっちゃ今更感半端無いですが(汗)

今更感半端無いって事と随分たっているので忘れたって事もあり一応参考サイトと注意点をばちょこっと書く程度にします。

インストール手順については古いPCをAndroidで復活!?で写真付きで解説されています。

ダウンロードファイルについては私の場合android-x86-4.4-r2.isoと言うファイルを使いました。
このファイルはEeePCだけではなく、MSI U100 Plusでも十分使えたので、EeePCだけではなく、他ネットブックでも使用可と思われます。

注意1
Googleアカウント設定する際メールアドレスを打ち込むシーンがありますが、キー配列が違うため@を入力が手間取ります。
@マークはShift+2で出ます。
アカウント取得後Google日本語入力をインストールする事によってキー配列の設定が可能になります。

注意2
Android✕86はインストール後Android✕86だけしか起動メニューに出てこないため、他OSとマルチブートする際はPuppy Linuxのgrub4dosを使って編集してください。
そのままでも起動は可だと思いますが、menu.lstを編集する事によってより確実にマルチブートを完成する事が出来ます。
Linuxを起動させるメニューは
title Bodhi Linux 2.4.0 (sda7)
root (hd0,6)
kernel /boot/grub/core.img
とか
title Linux bean 14.04 LTS (sda5)
root (hd0,4)
kernel /boot/grub/i386-pc/core.img
みたいな感じです。
(hd0,4)とかの数字は(sda5)とかの数字の−1の値になります。
OSによって若干の違いはありますが、core.imgのある場所を指定して下さい。

Android✕86の場合はAdvanced Menu.lstにAndroid✕86用のmenu.lstを指定する箇所があるのでAdvanced Menuから起動させるか、その部分をmenu.lstにコピー&ペーストするかして下さい。

EeePC901の場合はSSDが2つあります。
2つのSSDにそれぞれインストールする事になるかと思いますが、物理的に分かれている場合は更に工夫が必要になります。

title LinuxOS
uuid XXXXXXXXXXXXXX(英数字)
みたいな感じの物が最初に生成されると思います。
uuid XXXXXXXXXXXXXXの下に
kernel /boot/grub/core.img
みたいな感じで入れて下さい。

Android✕86の場合も
uuid XXXXXXXXXXXXXXの下にコピー&ペースト。

適当にゴニョゴニョやって見てください。
私は適当にゴニョゴニョやっている内になんとかなりました。

無責任でごめんなさい。
この辺は説明が私には難しいのでご了承ください。

まぁEeePC901程度になると他の低スペ向けディストリビューションのインストール可なので無理してAndroid✕86を導入する事もないかぁと。。。

8GBの方に何か軽量ディストリビューション入れて、4GBの方をWindowsXPとか入っていれば残しておくとか、ストレージに使うとかPuppy Linuxでも取りあえず入れておくとかその辺が無難かもしれませんねぇ。

遊びで入れてみたい方は、USBメモリに入れてみるとか、もちっとマシなPCで仮想マシンのアプリを使うとかの方が簡単と思います。


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