Google chromeの終了

Kona Linux, アプリとか

Screenshot_from_2016-01-23 17:50:13

chromeのアップデート後起動したらこんな↑のようになってました。

調べてみるとLinux 32bitのOSのサポートは3月で終了するそうです。
別にそのまま使い続けても構わないけれど、起動の度にこんな文字が表示されるのは不愉快なので取り敢えず900HAのKona blackはChromiumに変更しました。

Synaptic パッケージマネージャにてインストール出来ます。
chromium-browser-l10nをインストール指定すると言語パックも一緒にインストール出来ます。
chromiumはこのままではFlashが再生出来ないので、こちらからpepperflashplugin-nonfree_1.4~bpo60+1_i386.debをダウンロードして下さい。
1.8.1や1.8.2ではChromiumインストール済みだとインストール出来ないのでご注意下さい。

ちなみにLineアプリは一応起動しますが、ログイン画面まで行かないので削除しました。
今の所はChromiumが代替えとして使えますが、Chromeアプリが全て使える保証もなく、最新Flashで動画を見るなどは難しくなります。
また今の所はChromiumは32bitのサポートは続けるとの事ですが、chromeのサポートの終了の影響によりFlashを見る事が出来なくなる可能性があるらしいです。

32bitのLinuxディストリビューションはOperaには既に見捨てられておりますが、とうとうGoogle様にも見捨てられました。

ちぇっ!
64bitのLinuxなんで誰が使うかい。
わたしゃ〜別にWindowsが嫌いな訳じゃなく低スペマシンを使いたいんじゃ。
64bitのLinux使うくらいならWindows使いますわい。

古い物を大事に使う事のどこがいけないんじゃい。
エコだろエコ。

Google様にはがっかりじゃいo(T^T)o


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