Xenialpup 7.0.4へのアプリインストールその1

EeePC 4G, Puppy Linux, アプリとか, ネットブック

いよいよアプリケーションのインストールです。
その前に一つ。
Mozcについてです。
私はTahrPup6.0.5の時にscim-mozc-20151202.sfsを入手持っていたのでそれを使いMozcの利用が可能になりますが、今はscim-mozc-20151202.sfsは配布されていないそうです。
残念!
人様が作成したファイルを勝手に再配布する訳には行かないので、Anthyを使うかもしくはこちらの日本語化バージョンをお使い下さい。

と言う事で早速アプリケーションをインストールして行きましょう。

Googleアプリを使うと言うのを前提にしているので、Googleアプリを利用できるブラウザをインストールします。
ChromiumかSlimjetになりますが、アップデートが難しいのでOSに依存しなくてもアップデート可能なSlimjetを使います。

TahrPup6.0.5で使っていたsfsファイルを使ってみましたがどうも上手くいかない。
でSlimjetの公式サイトからtarファイルをダウンロードして使う事にしました。
debファイルでは無くtarファイルを使う理由はファイルの入れ替えが簡単だからです。

まずここから32ビット パッケージ(tar.xz)をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを任意の場所で解凍します。
解凍方法はtarファイルをデスクトップの圧縮解凍のアイコンの所へマウスカーソルで移動します。
解凍ソフトの画面が表示されるので解凍を押して解凍します。

tarファイルと同じディレクトリの中にslimjetと言う名前で解凍されます。
このslimjetと言うディレクトリの中にあるflashpeak-slimjetと言うファイルが実行ファイルです。
でも残念ながらroot権限ではslimjetは起動させる事が出来ません。
さてどうするか?

起動オプションを付けたショートカットをデスクトップに作成します。
まずはflashpeak-slimjetファイルをマウスカーソルでデスクトップ画面へ移動させます。
Puppyはデスクトップへファイルを移動させると自動的にショートカットを作ってくれます。
jwmと言うデスクトップ環境は独特で扱いずらいと言う人も多いですが、この機能はとても便利です。

さてこのショートカットにrootからslimjetを起動させる起動オプションをつけます。
デスクトップに作成したショートカットを右クリック→アイテム編集で↓の画面が開きます。

kidou

↑の画面のようにプログラムへ引き渡す引数の箇所へ↓の呪文を入力してOKをクリックします。
–user-data-dir=$HOME/.config/slimjet
これでショートカットから起動させる事が可能になりました。

でもこのままでは格好が悪いのでSlimjetのアイコンを適応させましょう。

ショートカットにマウスカーソルを乗せて右クリック→ファイル’slimjet’アイコンの編集でアイコン編集画面が開きます。
slimjetのディレクトリの中のproduct_logo_48.pngをマウスカーソルでアイコン編集画面へ移動させます。
これでSlimjetのアイコンで表示されるようになりました。
Slimjetはデスクトップ画面で作ったショートカットで起動する事によって利用出来るようになりました。

説明は長々になりましたが、この作業はわずか数分で完了します。

Slimjetインストールによりブラウジングと↓のGoogleアプリ利用が可能になりました。
Lineの起動とログイン確認により、Lineでのメッセージ交換が出来るようになりました。
Dropboxの起動とログイン確認により、スマホのDropboxアプリと共有出来ました。

Skypeのアドオンを入れる事によりSkypeも可能になりますが、解像度的に厳しいのでSkypeはアプリケーションをインストールします。

長々と読んで頂きありがとうございました。
次回はXenialpup 7.0.4の最終回になります。

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