4Gには何故Frugalインストールなのか?

DebianDog, EeePC 4G, ネットブック

PuppyライクなDebianと言うのが売りのディストリビューションですが、なかなかPuppyのように簡単にインストールが出来ませんでした。
何故なら4Gに入れるならFrugalインストールが前提ですが、その方法がなかなか掴めなかったです。
何故Frugalなのか?
それはオンメモリでOSを動作させるためです。

4GはSSDの容量が小さいだけではなくCPUがポンコツなのです。
マイマシン最強レベルのポンコツCPUの実稼働クロック数は630MHzでシングルコアのシングルスレッドです。
古いPCとてそこまでポンコツはなかなか無いでしょう。
オンメモリのOSと言うのは常にメモリからOSが動いているので処理が早いです。
まぁCPUがポンコツであればの話ですが(汗)
CPUのスペックがそれなりなら体感速度が特に違いはないでしょう。
4Gだからこそ体感できる違いなのです。
メモリを増設すれば更に体感的に早くなります。
故にPuppy Linuxと言うのは低スペックでも軽いと言う評判なのです。
Puppy LinuxとてFrugalでは無くフルインストールであるならそれほど軽い動作は実現出来ないでしょう。

方法が解れば至ってシンプルで簡単なのですが、DebianDogのFrugalインストールと言うのは日本語での情報が交錯しています。
解りづらい。
Puppyの乗りでインストールは出来ても、設定データの保存方法がよくわからない。
悪戦苦闘の末インストール後、設定データの保存されず起動する度に初期状態と言う現象に途方にくれました。
一時は諦めようと思いましたが、時間はたくさんある。
時間がある今しか出来ない事だと、暇ある毎にスマホで検索しヒントを探しました。
そしてやっとの思いでFrugalインストールを実現する事が出来て今4Gは快適に動いています。

前置きが長すぎて結局インストールの説明には到達しませんでした。
次回こそDebianDogのインストールについてお話致します。

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