DebianDogのFrugalインストール

DebianDog, EeePC 4G, お知らせ, ネットブック

DebianDogのインストールは理解してみると簡単です。
日本語化が面倒臭いので日本語化されているファイルを使います。

さてまずは下準備します。

ライブCDの部屋様で公開されているファイルを使いましょう。
こちらからisoファイルをダウンロードします。
今回は4Gへのインストールがテーマなので一番軽いDebianDog-Jessie-jwm_icewm-2915-09-02-jp.isoを使います。
Unetbootinを使ってライブUSBを作ります。
次にGparted等を使って4GのSSDをext4でフォーマットします。
SDカード等にSwap領域を作り4Gに挿して置きます。

いよいよインストール作業を開始しましょう。
作ったDebianDogのライブUSBを4Gに挿して起動します。
Escキーを連打。
↓勘違いです。
起動メニューが出てきたらF2キーを押して日本語を選択します。
これをしないと英語で起動します。

起動メニューが出てきたらエンターを押します。

Puppyのようにコマンドが次々流れ始めます。
起動中rootのパスワードと用意されているpuppyユーザーのパスワードが表記されます。
今後必要になりますので覚えておいて下さい。
オンメモリのため少々お待ちください。
さ〜DebianDogのデスクトップが表示されました。

debiandog

↑(gmplayerをアンインストール後に撮影)

以下極楽はぜさんのPuppyLinux 子犬風デビアン「DebianDog」をインストールしてみました。をヒントに行いました。

デスクトップのsda1をクリックして開きます。
sdb1かsdc1のDedianDogのライブUSBの中身を開きます。
ライブUSBの中のliveと言うディレクトリをsda1のマウスカーソルで移動してコピーします。

メニュー→システム→DebianDog-Frugal インストールでインストーラーを起動させます。

ddin

↑のように設定したらinstallを押します。

さてこれからが重要です。
sda1をもう一度開きます。
menu.lstと言うファイルが出来上がっていると思うので、クリックして開きます。
いくつもの起動メニューがリスト化されて出来上がっています。
この中から↓の記述を探し出します。

menu

↑のメニューをコピーしてリストの一番上になるように貼り付けます。
この起動メニューから起動する事によって設定が自動的にセーブされます。

これでDebianDogのFrugalインストールが完了です。
再起動してDebianDogのデスクトップ画面が表示されたらインストール成功です。

解ってしまえば単純です。
さて次回は無線LAN設定など必要最低限必要な設定についてお話します。

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