WattOS R10マウス問題について

EeePC 900HA, wattOS, アプリとか, ネットブック

WattOSのマウスが休止する件ですが解決しました。

公式のフォーラムにちゃんとスレットがあり英語が解らないなりに何となくいじってみたらしっかりマウスが動くようになりました。

システムツール→Laptop Mode Tools Configurationを開き↓のように赤い○で囲んだ箇所のチェックを外します。

screenshot-from-2016-10-21-20-16-32

不具合とかでは無くそう言う設定だったんですね〜。

で900HAに入っていたKLUE 2.0 lightを削除して代わりにWattOS R10を使う事にしました。
だってKLUE 2.0 light少しだけ起動が遅くて少しだけ動きが遅い気がする。
何より他にもKLUE 2.0 lightを入れているPCがあるのでそんなにはいらないかなぁ的な(汗)

screenshot-from-2016-10-21-20-10-04

Basix3.0とどこが違うの?って感じですが(汗)

まぁ大差はありません。
アプリのインストール等はほとんど変わりません。

ただ相違点がいくつかあります。
電源管理で蓋を閉めるとちゃんとサスペンドして、復帰もするので「uswsusp」は入れていません。

「Touchpad-Indicator」はPC起動直後エラーを起こすので削除しました。

lxterminal -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

のランチャーを作成してオートスタートに登録しました。
方法は説明するのがちょっと面倒なのでこんな感じでランチャーを作成します。

「Exec=」の部分を↓な感じに書きます。
Exec=lxterminal -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

出来たランチャーをこんな感じでオートスタートへ登録します。

あとはプリンター設定です。
メニューにプリンターの項目がありますが、動作しません。
cupsがインストールされていません。
Synaptic パッケージマネージャでcupsをインストールすると正常に動作します。

こんな感じで設定完了です。
UbuntuベースのLXDEなのでデフォルトのアプリや、見た目のデザインくらいであとは多少の重い軽いくらいでそんなに違いはないです。

KLUE 2.0 lightは軽量バージョンと言う触れ込みですがXfce要素が織り交ぜられているのでそれほど動作は軽快ではありません。
まぁもっと軽い物を使いたければ、Kona blackやKona lightを使えと言う事でしょう。

サポート期限の関係からハードの何かしらの事情がない限りは極力Ubuntuベースで頑張りたいと思う今日この頃です。

何故ならDebianはLTSと言っても途中からサポートがボランティア団体に移り、sources.listの変更作業が必要だったり、セキュリティーアップデートのみになってしまうのでアプリ等パッケージがどんどん古くなってしまうからです。

って大体サポート期限切れるまで使わないだろう?
と言う感じはしますが、いつOSインストールが面倒くさくなるか解らないので先々面倒にならないようにしておきたいと言う事です。

追記
書こうと思っていたけど忘れていた事を付け加えて起きます。
ソフトウェアとアップデートのUbuntuのソフトウェアのダウンロード元が米国のサーバーになっていました。
日本のサーバーに変えて使って下さい。


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