Wicd Network Managerを使う

アプリとか

DebianDogやAntiX以外のWi-fiにおいてサスペンド後の復帰が不安定なのが予てから気になっていた。
ならばいっその事ネットワーク管理アプリ変えてみればどうだろう?
と思いつく。

でAntixで使われているWicd Network Managerを使ってみてはどうだろう?
と考えた。

Synaptic パッケージマネージャからインストール。
wicd-gtkをインストール。

デスクトップセッションの設定を開き自動起動を編集。
ネットワークかもしくはnm-appletと言うような項目のチェックを外し、Wicd Network Manager Treyにチェックが入っているか確認。
OKをクリックして再起動。

起動後新しく出現したアイコンをクリック。
SSIDが表示されているので、接続をクリックすると設定を促される画面が出るのでOK。
設定画面が出たら一番下のキーの所へ暗号化キーを入力してOK。
このネットワークに自動的に接続するにするにチェックを入れて接続をクリックすると完了します。

これでサスペンドしても安定的にWi-Fiが復帰するようになりました。


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