antiX17 無線LAN問題

antix, EeePC 4G, ネットブック

え〜。
EeePC 4Gに新しいOSをと言う訳でAntiX 17 日本語版を入れたのですが、大きな問題発生。
無線LANが自動接続されませんでした。

色々調べた所こちらで触れておりました。
無線LANの自動接続が上手く行かず、独自で自動起動するためごにょごにょしたが、暴走したため更に何やらごにょごにょされた模様。
内容が紹介されておらず「う〜む」

その他色々調べてみるも英語しか見つからず諦めかけた。
折角のネットブックですから無線LANが使えなくては意味はない。

更にWicdを使わず何とか出来ないかと更に挑戦するもどうにもならず。
なんせこちとら普通のおばちゃんです。

であちこち眺める。
スタートアップ項目から/etc/default/wicdへ辿りついた。
ターミナルへ↓のコマンドを打ちroot権限でファイルを開く。
sudo leafpad /etc/default/wicd
パスワードを打ち込みエンターを押す。
leafpadでWicdの設定ファイルが開きます。

START_DAEMON=no

START_DAEMON=yes
↑のように変更して再起動してみました。

Wicdが自動起動し自動接続されました。

取り敢えず暴走したりとかせず何とか無線LANの問題が解決しました。

デフォルトのウィンドウマネージャー IceWMが少々重かったので、DebianDogやPuppyでお馴染みJWMに変更すると使えるレベルに軽くなりました。

ブラウザ等を開くときはDebianDogより少々遅い感はしますが、開いてしまえば普通に使えています。
ページ表示はやや遅い気はしますが、私的には使えるレベルです。
My EeePC 4Gはメモリ1GBですが、2GBならもっと動くかも。
今更わざわざ2GBにはしませんが。
4Gに今更期待はしておりません。
既に元を取る勢いで使っていますので(3,000円)
4Gでフルインストールでこれだけ動くのだから、最新ディストリビューションとしてはかなり軽いと言えるでしょう。

設定等については次回と言う事で。


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