EeePC4GへStretchDogを入れました。

DebianDog, EeePC 4G

DebianDog系は普通に両方↓の起動メニューだと個人設定フォルダが混同してしまって同居する事が出来ませんでした。
kernel /live/vmlinuz1 from=/ noauto changes=/live/
initrd /live/initrd1.xz

だがしかし↓のように片方を個人設定フォルダを別に指定してやると同居出来る事が解りました。
kernel /live/vmlinuz1 from=/ noauto changes=/live/stretch/
initrd /live/initrd1.xz

と言う訳でDebianDog jessie 日本語版を残したままStretchDogをSDカードに入れました。
簡易的な日本語パッチを使用せず日本語化しました。
日本語化手順はStretchDog 自力で日本語化と同じです。
4Gはポンコツなので随分時間がかかりました。
ひたすら忍耐。
新しいアプリを入れるとかは非常に時間がかかります。
設定中は重くて使い物にならんかなと思いましたが、設定が終わり普通に使い始めるとなかなか軽快に使えます。

ただやっぱりChromiumは不安定で使い物にならない。
4GのスペックがChromiumについていけなくなったのでしょう。
Ironで代用しました。
Ironだと普通に使えます。

日本語化パッチ使用時にはIronで日本語入力は使えませんでしたが、手をかけて日本語化する事で入力可能になりました。
今もEeePC4G StretchDogから記事を書いています。

これで4Gも壊れなければ4年はいけますな(笑)
どんだけ使う気やん。
いや〜壊れるまで。
っていつ壊れるんや〜〜〜〜。


Comments are closed.