CupsとPPDファイル

アプリとか

最近職場で私のポンコツをコニカミノルタBizhub250と言うプリンターに繋ぐ必要が出来た。
普段Klue2.0で使っているmsi Wind Netbook U100Plusなのだが、コニカミノルタの公式ではドライバは公開されていなかった。
デフォルトでもドライバは入っていない。
なので重たいWindows10に起動し直し何とかかんとか接続して作業した。

msi Wind Netbook U100Plusはメモリが1.5GBしか入れておらず、Windows10だとかなりのんびり動く。
更に滅多に起動しないのでアップデートやら何やら動いて更にのんびりなのだ。

プリンターを繋ぐだけで疲れる次第。
そんな訳で家に帰ってから何とかLinuxで出来ない物だろうかと調べてみた。

ここにドライバが公開されていた。
PPDファイルだ。

今まで元々ドライバがあったり公式でDebファイルが公開されていたりでPPDファイルと言う物の使い方が解からない。

で調べてみた。
ここに解説があった。
↓にPPDファイルを置けば良いらしい。
/usr/share/cups/model

家でやって見たが一応ドライバとして表示はされたがプリンタが無いので使えるかは解からない。
英語版なのでどうなんだろう?
Windows用なら日本語版より英語版の方が良いと上記のサイトには書いてある。

今度また必要は時が出たら職場でやってみよう。
やろうとした時に解らなくなっては困るので覚書として記録しておく。


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